友達にもオススメのこたつ布団

お部屋のこたつ布団を解決。

こたつと布団の絶妙な組み合わせ

日本の一昔前の冬は、こたつにはいって家族団らん、みかんを食べながらテレビを見るというがあたりまえの風景でした。それも電気でというのは後半で、はじめは炭が熱源でしたから、掘りごたつでした。暖がそこにしかないから自然と家族や来客の友人が集まり、憩いの時間を共有したものです。エアコンなどのない時代にこたつは必需品でした。ストーブやエアコンで部屋全体を暖める習慣がなかったからです。足を暖めると、血流が体のなかをめぐって体全体暖めてくれるという効果を利用していたのです。外から帰ってきても部屋の中の気温は外とさほど変わらなかったため、まずはこたつに入ってという習慣もありました。さらに、しっかり乾ききっていない洗濯ものを中に入れて乾かしたり、寝る前にパジャマをいれて温めておいたり、と合理的に利用しました。

また、夜寝るときも布団と炬燵布団をくっつけて足を突っ込んで寝るということも田舎ではやりました。暖を共有する昔の人の知恵です。けれども、今の時代は、こたつはインテリアのひとつ、団らんの場のひとつくらいの扱いになりました。というのも、部屋が暖かいので、足から体を温める必要性がなくなりました。家に帰ってきても、食後さえ、各自の部屋にもどってエアコンをつけ、家族団らんタイムはなくなります。さらに、自宅から離れた学校に通う学生が借りて住む部屋の暖はこたつと決まっていました。夏はスイッチを消して机替わり、冬は暖房替わり、友達が来れば麻雀の台替わり、夜は布団をひかなくても眠れます。こんなに用途が多くコミュニケーションもとりやすい便利グッズだったことに改めて驚かされます。が、今はその学生の住む住居は洋室が増え、はじめから備品としてエアコンはついています。そうなるとあえてこたつを持ち込む必要性もなくなります。今の時代の日本の住居は、圧倒的に洋室が増え、和室が減り、こたつの存在できる場所が減りました。家族が集まる憩いの場が減ったという意味でもさびしいです。今の時代でもポピュラーに残っているのは、居酒屋などの和風の店で掘りごたつをしているところくらいです。

構造も熱源であるヒーターがテーブルの真下にはなく、足をおくところが温カーペットのようになっていて冬は暖かくなっていますが保温のための布団はありません。食生活がすっかり椅子文化になったという意味で、和風の店だけれど、もはや畳に座って食べる習慣が日本人の生活から消えたためテーブルの用途でしか残っていないのです。

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Written by admin

2月 1st, 2013 at 2:43 am

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